沼津高専 平成28年度専攻科学外実習(長期インターンシップ)最終報告会を開催しました。

平成29年2月10日(金)、本校3階大会議室にて専攻科学外実習最終報告会が開催されました。専攻科の学外実習は1年生後期の約4か月間に渡る長期インターンシップで、企業や大学に派遣されて、設計・製造・開発や実験・解析・研究の実務を体験します。
本年度は企業等に14名、大学研究室に9名が配属されました。報告会では、環境エネルギー工学コース9件、新機能材料工学コース6件、医療福祉機器開発工学コース10件の各セッションに分かれて発表が行われました。報告会の出席者は69名で、専攻科1年生25名のほか、教職員21名、本科生15名、企業・信用金庫・商工会議所・病院関係から8名の皆様にご参加いただきました。学生各々の報告内容に対して学生相互に活発な質疑応答が交わされ、今後の職業人としての礎をなす有意義な学外実習報告会となりました。